CASES
事例紹介
完成リフォーム事例のご紹介
一建設リフォーム課では、さまざまなリフォーム・リノベーション工事が続々と完成しています。
今回は、その中から暮らしやすさとデザイン性を両立した施工事例をご紹介いたします。
収納力とデザイン性を両立した
玄関リフォーム
もともと収納量が限られていた玄関収納を、「扉+可動棚」の組み合わせへ変更。収納量を大幅に増やし、ご家族の靴や日用品をすっきり収納できる空間へ生まれ変わりました。さらに、扉には姿見を設置。お出かけ前の身だしなみチェックはもちろん、空間を広く見せる効果もあり、機能性とデザイン性を兼ね備えた玄関に仕上げています。
格子スクリーンで、
開放感ある玄関ホールへ
階段脇にあった手摺壁を撤去し、格子スクリーンを採用。視線の抜け感が生まれ、玄関ホール全体の印象が大きく変化しました。圧迫感を軽減しながらも程よく空間を仕切ることで、デザイン性と開放感を両立。住まいに入った瞬間の印象を、より上質な空間へと演出しています。
間取りを大きく変えずに、
暮らしを一新
大規模な間取り変更は行わず、キッチン交換と内装デザインを中心にリノベーションを実施しました。壁や天井のクロスを工夫することで、空間全体の印象を大きく刷新。さらに、ダイニング天井をリビングより一段下げた“ダイナミック天井”を採用することで、空間にリズムと立体感を生み出しています。また、従来のL字型キッチンをあえてI型キッチンへ変更。視界が広がり、キッチンスペースをより開放的に感じられる空間設計となりました。
壁掛けTVで叶える、
洗練されたリビング空間
隣家との距離が近く、常にシャッターを閉めていた西側の窓部分には、壁掛けTVを設置。使われていなかったスペースを有効活用し、住まいの中心となるリビング空間へと生まれ変わりました。TV背面にはタイル素材を採用し、高級感あるアクセントウォールに。また、大きなTVボードは設けず、棚を埋め込んだシンプルなAV機器収納とすることで、空間全体をすっきりと洗練された印象にまとめています。床材にはひのき柄を採用し、木の温もりを感じられる上質な空間を演出しました。